電子カルテシステムの保守費用に疑問があるけど…
適正な運用保守費用算出×コスト削減のプロに
まずは相談してみませんか?

50の病院を超える導入実績

創業以来36年間にわたり蓄積してきたデータをもとに
「想定修理コスト」「想定実働コスト」独自プログラム

電子カルテシステム保守費用の適正価格を算出します

電子カルテシステムの保守費用に疑問があるけど…
適正な運用保守費用算出×コスト削減のプロにまずは相談してみませんか?

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PCC分析サービス(ハードウェア)

①型番情報の整理
ハードウェア構成を型番単位まで言及します
②システム毎の用途整理
各システムが構成されている型番を言及し、用途を明確にします
③システム毎の故障発生率算出
システム毎の故障発生率を計算し、必要修繕費を算出します
④システム毎のリスクレベル算出
システム毎にリスクレベルを計算します

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PCC分析サービス(ソフトウェア)

①対応ログの整理
該当するシステムにおける稼働初期からの作業履歴をFM化します
②作業カテゴリの分類化
各作業がどういった作業カテゴリになるか内容を読み解きます
③エンジニア実働コストの算出
各作業の必要工数を計算します
④Phantom Costの算出
各作業の必要工数から仮想実働コストを算出します
⑤エンジニア待機コストの算出
仮想実働コストから仮想エンジニア待機コストを計算します

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スーパーMENTE補償サービス

サービス内容
当社では、約35年にわたって、あらゆるハードウェアメーカーの型番別故障発生率を蓄積してきました。これらのトラックレコードを基にPCC分析サービスを提供しておりますが、一方で、その結果数値に基づいた金融サービスも提供しております。大手損害保険会社と提携の上、当社のトラックレコードに基づいて算出する金融サービスは、ハードウェア保守のスポット運用上に必要とされる修繕費をバックアップします。

30年超のトラックレコードとは

SI事業者として設立した弊社は、1985年の創業以来30年超にわたりシステム導入先である
一般企業のお客様から様々なハードウェア故障情報をご提供頂き、
メーカー別型番別の故障発生率を追跡、分析し、トラックレコードを整備して参りました。

そして今、そのトラックレコードを活用し、病院情報システムの適正保守費用を算出することに成功しました。

MISSION

当社は医療業界に特化したコンサルティング会社として、医療機関の経営に寄り添い、
既定概念に捕らわれることなく、常に革新的、先端的な提案を考案・実施します。

当社の保守費用適正化コンサルティングによる
コスト削減実績

サービスの流れ

  1. 当サービスへお問合わせ

    STEP1

    お問合わせフォーム、もしくはお電話にてお気軽にお問合わせください。

  2. PCC分析

    STEP2

    PCC分析を実施します。

  3. 適正保守費用算出

    STEP3

    PCC分析結果をもとに適正な保守費用を算出いたします。

  4. 運用方針設計

    STEP4

    保守運用方針のヒアリング、設計を行います。

  5. 論理的交渉戦略考案

    STEP5

    交渉に向け、事前ミーティングで論理的交渉戦略を考案、提案いたいします。

  6. 交渉

    STEP6

    交渉を行います。

  • Q保守ベンダーが価格交渉に応じてくれないですがどうしたら良いですか?
    A

    当社が独自で開発したPCC分析を実施し、貴院の運用スタイルを可視化した上で過剰範囲を明確にします。
    それにより、ベンダー側の無駄な工数も削減する事になる為、交渉に応じない理由の一つが除去できます。

  • Q保守ベンダーとの交渉材料がないですが、どうすれば良いですか?
    A

    当社のような客観的な第三者が存在する事だけでも、交渉に応じない理由の一つが除去できます。

  • Qコスト削減することでサービスレベルが下がりませんか?
    A

    「サービスレベルが下がる」というのは、同等の契約内容にも拘わらず「サービスの質が下がる」事を指しますが、本サービス導入後1年以上経過した顧客へ電話・メールでのアンケートを実施した結果、サービスの質が下がったという回答はございません。

  • Qリプレースをしたばかりですが、コンサルティングサービスは受けられますか?
    A

    対象になります。
    リプレース後、早い段階でコンサルティングを実施する事により、長期にわたる効果が得られます。

  • Qこのサービスを実施すると、ベンダーとの関係性が悪くなったり、現場に迷惑がかからないですか?
    A

    本サービス導入後1年以上経過した顧客へ電話・メールでのアンケートを実施した結果、ベンダーとの関係性は変わっていないとのご意見を頂いております。

  • Q契約部門、システム部門、現場を含め、いずれも人的余裕が無く、コンサルティングサービス実施において、工数を割けません。
    A

    コンサルティング業務が開始された後は、既存保守契約の契約書のPDF化、ベンダーとのスケジュール調整と打ち合わせ時にご同席頂く事だけをご協力頂きます。
    これら以外の作業は全て当社で実施致しますので、工数を割いて頂く必要はございません。

  • Qコンサルティングの成功報酬以外に費用は発生しないでしょうか?
    A

    成功報酬以外に、コンサルタント1名分の往復交通費(実費請求、東京~貴院の最寄り交通機関まで)が必要になります。
    訪問回数の目安は、半年実施した時に4~5回分です。

  • Q医療機器もコンサルティングサービスの対象になりますか?
    A

    医療機器は対象外です。
    医療情報システムと言われるサーバーやネットワーク機器、PC、プリンター等が対象となります。
    (Ex : 電子カルテシステムをメインに、PACSまでが対象)

  • Qどのような病院で実績がありますか?
    A

    一般病院、公立・公的病院、国立病院、大学病院にて導入実績あり。サービス実施過去2年間で50施設にご導入頂いています。